Heart Saver AED course
AEDコース

心肺停止状態に陥った方(成人)に最善の初期対応を。
基本的な心肺蘇生術(心肺停止の確認の仕方、人工呼吸と心臓マッサージの方法)に加え自動体外式除細動器(AED:Automated External Defibrillator)の使用法や窒息の応急手当も含むコースです。
AHAが開発した「Watch-tden-Practice」の手法を用いて以下の内容を習得します。

  • 心肺停止状態の確認法(意識(反応)・呼吸停止・心停止(循環サイン)の 有無の確認)
  • 基本的な心肺蘇生術(人工呼吸と心臓マッサージ)
  • 感染防止のためのバリアーデバイス(ポケットマスク) の使用法
  • 自動体外式除細動器(AED:Automated External Defibrillator)の使用法
  • 窒息の応急手当
 
BLS for Healthcare Provider Course
BLSコース

G2015に準拠した成人、小児(1歳-思春期まで),乳児(1歳未満)の心肺停止、異物による気道閉塞に対する対応法、及びAEDの各手技を、その実技練習を通して身につけます。
AHAが開発した「PWW:Practice while waching」の手法を用いて以下の内容を習得します。

  • 心肺停止状態の確認法【意識(反応)・呼吸停止・心停止の有無の確認】
  • 基本的な心肺蘇生術(人工呼吸と心臓マッサージ)
  • 感染防止のためのバリアーデバイス(ポケットマスク)の使用法
  • 自動体外式除細動器(AED:Automated External Defibrillator)の使用法
  • 窒息の応急手当
 
ACLS Provider course
ACLSコース

心肺停止患者の救命に必要な対応のみでなく、心肺停止に至る危険性の高い状況(徐脈、頻拍性不整脈、急性冠症候群、急性脳卒中)への対応を、不整脈発生装置を備えたマネキンを用いて成人の二次救命処理を学んでいく2日間のコースです。
以下の項目をマネキンとシュミュレーション・コンピュータを用いた実践形式のトレーニングを中心に、一部講義を含めて行ないます。

  • 呼吸不全(気道管理)
  • 心室細動 / 脈の触れない心室頻拍
  • 無脈性電気活動(Pulseless Electric activity:PEA)/心静止(asystole)
  • 徐脈
  • 頻拍性不整脈(不安定 / 安定)
  • 急性冠症候群(Acute Coronary Syndrome:ACS)
  • 急性脳卒中
 
PALS Course
PALSコース

心停止の危険性のある小児の病態識別と治療、および体系的アプローチを用いた小児の状態評価、治療方針決定の手法を学んでいく2日間のコースです。
G2015に準拠する内容で学ぶ項目として

  • 心停止の危険性のある小児の病態識別と治療
  • 体系的アプローチを用いた小児の評価(一般的評価、初期評価、二次、三次評価)とそれに基づく重症度分類、決定、治療行動の手順
  • PALSアルゴリズムとフローチャート
  • 効果的な蘇生を行うためのチーム力が含まれます。