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BLSプロバイダーコース

BLS(Basic Life Support)は一次救命処置と訳されるとおり、目の前で倒れた人を救うための必須の手技です。これだけで助かる人は多くはありませんが、これなくしては、助かる人も助かりません。

AHA北海道のHeartCode BLSプロバイダーコースにおいては、AHAのトレーニングプログラムにのっとり、成人、小児、乳児の一次救命処置(自動除細動機[AED] の使用を含む)および、気道異物の際の処置について学ぶことができます。

HeartCode BLS プロバイダーコースは、オンライン学習のHeartCode BLS Online(Part1)と実技トレーニングのHeartCode BLS Part2 に分かれています。

学習内容

AHAが開発したHeartCode BLSと、「PWW:Practice while watching」の手法を用いて以下の内容を習得します。

  • 心肺停止状態の確認法【意識(反応)・呼吸停止・心停止の有無の確認】
  • 基本的な心肺蘇生術(胸骨圧迫と人工呼吸)
  • 自動体外式除細動器(AED:Automated External Defibrillator)の使用法
  • 窒息の応急手当

受講対象

  • 医師、歯科医師
  • 看護師
  • 救急救命士、救急隊員
  • 臨床工学士  
  • 臨床検査技師  
  • 放射線技師  
  • 理学療法士  
  • 薬剤師  
  • 医学生、看護学生
  •          など

HeartCode BLS Part2 受講料

新規、更新共に 15,000円(消費税込み)

テキスト・ポケットマスク

BLSプロバイダー受講者マニュアル G2025 日本語版

HeartCode BLS Online (Part1) を購入すると、オンラインで読むことのできる電子書籍版がついています。
必ず受講前にテキストを熟読してください。

BLSリファレンスカード G2025 日本語版

Part1には付属していないので、必要と思われる方は別途こちらからご購入ください。
所持の有無は合否に影響いたしません。

ポケットマスクは、コロナ感染の対策上、今回のコースでは使用しません。

プログラム

開催日、コース会場により開始時間が異なります。1日に2回開催されることもあります。

(標準アジェンダ 準備中)

試験

Part1 ではオンラインでの筆記試験があります。

Part2 受講時に、Part1の修了証書を必ず持参またはスマホ等で閲覧できる状態にしてご参加ください。

Part2 では実技試験があります。

修了カード

Part2コースを修了後、修了証(Eカード)の発行準備が整いましたら、ご登録のメールアドレスに連絡しますので各自発行をお願いいたします。Part2コース修了後、ご案内までに数日かかることがあります。

その他

  1. 受講者の感染対策:コース開催2週間以内に海外に行かれた方、37.5℃以上の発熱した方は受講できません。また受講当日、体調不良な方、発熱している方は受講できません。
  2. コース内における感染対策:コース内でのマスク着用、手指消毒の徹底、接触後のシミュレーターの消毒、1m以上のSocial Distanceの確保、会場の定期的換気等を行います。
  3. G2025版のBLSリファレンスカードおよびG2020版のECCハンドブックをお持ちであれば併せてご持参ください。
  4. コース内ではポケットマスクの使い方をビデオで学びますが、実地での使用しません。
  5. コース当日の服装等:
    • 床にマネキンをおいて実際に胸骨圧迫や人工呼吸を行います。
    • 体力を必要とする内容も含まれますので御了承ください。
    • 服装は実習ができるような軽装で御参加ください。
    • 屈んだ姿勢になりますのでスカートや胸元の広い衣服、ローライズのジー ンズ等は極力御遠慮ください。